膣のガンジダにかかっり、錠剤を膣にいれてもらいました。

膣のガンジダにかかってしまったのは25歳のときです。

 

はじめの症状は何となくかゆかったです。

 

その何日か後心なしか、おりものが増えてきたことが気になりました。

 

なので家にあったかゆみ止めを適当に塗っていました。

 

しかしまったく良くならなかったしおりものの量が増えていったので心配になり、病院を受診しました。

 

その旨を医師に伝えました。そうすると膣のガンジダですねといわれました。

 

医師は錠剤を膣にいれてくれました。

 

そして塗り薬をいただきました。

 

これで良くならないとまた来てくださいといわれ、ナプキンをこまめに変えるようにいわれました。

 

数日はかゆかったので大丈夫かな?と思いました。10日たったくらいから症状は良くなりました。

 

それから今に至っては再発はしません。

 

しかし、ガンジダは自己免疫などが弱っているときや生理中に非常になりやすいようなので、気をつけるようにいわれました。

 

膣のガンジダ予防には湿気などのカビが好む環境をなるべく作らないようにすることが大事なようです。

 

通気性のいい服や下着、織物シートなどを使うこと。

 

ナプキンやタンポンはこまめに変えることなどが大切で、なるべく膣周辺が群れないように注意することが重要になります。

 

抵抗が落ちると菌が繁殖しやすくなるのでストレスなので体力や免疫を落とさないように気をつけることも必要だそうで血糖値が高い場合も菌の繁殖がしやすくなるようなので、糖分を摂り過ぎないように気をつけるよう助言されました。

 

(福岡県 北九州市 長野 まいみさん)

 

 

 




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