デリケート部分のかゆみが続き、産婦人科に行き塗り薬を処方してもらいました。

以前勤めていた会社は物凄く忙しく、残業残業の毎日でした。

 

人間関係も複雑で、先輩とどう上手くやっていけばいいかずっと悩んでいました。

 

また仕事も事務職なので座りっぱなしでずっと同じ姿勢での仕事が続きました。

 

そんな時、デリケートな部分がかゆくなってしまいました。

 

最初は「少しかゆいかも」という程度でそこまで酷くありませんでしたが、だんだんとそのかゆさは酷くなっていき気がつけば仕事中も気になってしまう程になってしまいました。

 

さすがに仕事に支障をきたしてしまうので、薬局へ行き「デリケートゾーンのかゆみが気になる人向け」の薬を購入し使用することにしました。

 

薬はすーっと付け心地が気持ちよく、「これで治りそう」だと思ったのですが、一週間ほど使用してもかゆみはおさまりませんでした。

 

仕事が忙しかったため、なかなか産婦人科へも行けず仕方なく我慢していました。

 

とうとう症状が我慢できないほど悪化し、かゆみだけではなく、ねっちょりとした織物まで頻繁にでるようになってしまい、先輩に頼んで半休をもらい病院へ行きました。

 

患部を診てもらうのは初めてで恥ずかしかったですが、そこで初めて自分がカンジダだとわかりました。

 

塗り薬を処方してもらい(名前は忘れてしまいました)、三日ほど使用していると、だんだんと痒みが引いていきました。

 

一週間を過ぎた辺りからほとんどかゆみがきにならなくなり、無事治りました。

 

ただのかゆみだと思っていたので、もっと早く病院へ行き適切な治療を受ければよかったと後悔しました。

 

それからは今のところかゆみで気になることはありません。

 

(神奈川県小田原市 レモンさん)

 




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