トリコモナス膣炎の治療薬

トリコモナス膣炎の治療は抗トリコモナス薬を使います。

 

(写真はフラジール内服錠)

 

 

抗トリコモナス錠7日から10日ほど服用(内服)します。

 

トリコモナス膣炎の治療効果を高めるために座薬(膣錠)を使用することもあります。

 

(写真はフラジール膣錠)

 

トリコモナス膣炎の治療効果を高めるためにはパートナーも同様に抗トリコモナス薬を服用する必要があります。

 

この薬は病院で処方されるものです。

 

服用の薬は市販されていないので入手するときは病院で診察を受けて医師の処方箋が必要です。

 

トリコモナス膣炎には市販薬もあります。

 

主にチューブの塗り薬ですが医師の処方箋がなくても購入することができます。

 

病院で処方される薬とまったく同じとはいえませんが、抗菌作用のある抗生物質と患部の炎症をとる作用のあるものが配合されています。

 

(以前、強力トリコマイシンGというトリコモナスの市販薬がありましたが、現在は製造中止になっています。)

 

トリコモナス膣炎の治療薬には様々なものがありジェネリック医薬品もあります。

 

その中で市販されているものは少数です。市販されているもの以外に個人輸入の薬もあります。

 

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ただ、トリコモナス膣炎は再発を繰り返す病気ですし、感染性の高い病気です。

 

なるべくなら市販薬や個人輸入薬に頼らずに病院で処方された薬を期間をしっかり守って服用、または使用するのがよいのではないでしようか。

 

最近は自宅でできる検査薬もあり、病院に行かずに治療することも可能です。

 

でも感染性の高い病気であるからしっかりとした病院で検査を受けて、症状にあった薬を処方してもらうことが完治の早道ではないでしょうか。

 

自分の体は自分で守るもの、自己診断に頼って後々取り返しの付かないことになるまえに、恥ずかしがらずに勇気を出して病院の診察を受けるのが良いのではないでしょうか。

 




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