子宮筋腫とは

最近増えている子宮の病気ですが、症状を放っておくと不妊の原因にもなると考えられていることから、最近ではそれらの診察や治療が広く行われています。その中でも子宮内膜症などと並んでその名前を聞く機会が多いのですが、子宮筋腫とはどんな病気なのでしょうか。

 

子宮筋腫は子宮にできる良性の腫瘍のことで、多くの女性に出来る腫瘍です。子宮筋腫そのものは良性とされており、命に関わる病気へと変化することはごくごく稀とされています
子宮筋腫は、多くの女性に出来ることから、決して珍しい病気ではなく、むしろ普段は全く無自覚であったけれど、妊娠時の検診などで発見することも少なくありません。

子宮筋腫そのものは決して悪いものではありませんが、腫瘍のできている部位によっては妊娠時に赤ちゃんの発育を妨げてしまったり、分娩時の妨げとなってしまうことが懸念されることもあるため、医師の診察のうえ、よく相談して対処する必要があります。妊娠中に子宮筋腫が発覚した場合、腫瘍のできてしまった部位や大きさによっては自然分娩では赤ちゃんの通り道をふさいでしまうこともあるため、帝王切開に切り替えることもあります。しかし多くの子宮筋腫は、母体に悪さをすることがあまり無いので、大きく育ってしまうようなことが無い限りは静観となるようです。 基本的に、特別な治療などが必要になる病気とされていない子宮筋腫ですが、気になる場合には健康診断の延長の感覚で、定期的に婦人科での検診を受診するようにするとよいでしょう。

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