不正出血エントリー一覧

不正出血とは

不正出血とは性器からの出血で生理以外に出血することです。月経痛や月経不順と同じくらいに患者数が多く、悩んでいる女性も多くいます。出血量はそのときの原因により様々です。おりものにうっすらと血が混じったものから状態や量はいろいろです。不正出血の量が少ないからと言って放置するのはよくなでしょう。不正出血に...

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不正出血の原因

不正出血の原因で一番心配されるのが子宮がんです。アメリカでは約3万人以上の女性が悩んでいる病気です。最近日本でも増えてきているので万が一のためにも検査は必要です。ガンにまで進んでいなくても子宮に何らかの影響があると不正出血がみられることが多くあります。子宮は複雑に形成されていて、子宮の中にまでできる...

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生理と不正出血

生理が順調にあるから心配はしていないと思っている人も多いと思います。しかし、いつも生理があるからといって安心はできません。生理と思っていたら実はその出血は生理から続く不正出血かも知れないからです。生理なのにいつもと色が違うと思ったことはないでしょうか。もしかするとこれが不正出血かもしれないと病院に行...

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妊娠と不正出血

妊娠して不正出血があると多くは流産や子宮外妊娠だと考えられています。妊娠に気づかずに不正出血があって病院へいって初めて妊娠を告げられることが多々あります。それまでは何かしら調子が悪くても気づかないときが多いものです。妊娠時の不正出血は分娩するときや切迫流産のとき、分娩後に子宮の収縮が悪くなるときなど...

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産後の不正出血

産後はすぐに体が妊娠以前のようになるわけではなくしばらくは出血が続きます。これは悪露といって子宮に残っている異物や必要でなくなったものを排出しているためにおこります。悪露は不正出血ではありませんが産後不正出血があることがたまにあります。生理でもなく、悪露がつづいているわけでもないのに続く不正出血は不...

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更年期の不正出血

更年期の不正出血の原因はホルモンバランスの崩れです。女性ホルモンを分泌する卵巣の寿命は約50年といわれます。女性ホルモンが減少するため体の各部位に様々な影響を与えますがこの時期が更年期といわれます。このホルモンバランスが崩れて更年期には不正出血がおこりやすくなります。このように更年期に不正出血がある...

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ピルと不正出血

ピルでも不正出血がおこることがあります。日本でも低用量ピルが認可を受けて販売されるようになりましたが、低用量化によって不正出血を起こしたり整理がごく少量になったりすることがあります。低用量ピルには3種類ありますがその中でも三相性ピルはホルモン量変化に咥えて排卵期のホルモン量を考慮して変化をつけたもの...

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子宮の異常と不正出血

子宮の異常が不正出血を招いていることもあります。子宮の異常からくる不正出血は数々の状況があるため特定するのは難しいですが、月経とは違った状態で出血があると何か悪いものではないかと不安になるでしょう。これらの中で代表的なものは子宮筋腫でこれは子宮の筋肉にできる良質の腫瘍です。子宮筋腫ができると月経の量...

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不正出血が心配なときは婦人科に

不正出血で心配なときは病院を受診しましょう。不正出血の原因となる病気はさまざまなものがあります。自分でおかしいなと感じたらまず婦人科で受診するのがいいでしょう。婦人病の早期発見のためにも婦人科健診をうけることは大切なことです。不正出血があればできるだけ早く病院に行くのがいいのではないでしょうか。時期...

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不正出血時の注意点

不正出血時の注意点は病気によって出血する場所もさまざまです。出血量はそのときの原因しだいで変わり、うっすらと血が混じる程度のものからナプキンが1時間ともたないほどの量の場合もあります。ただ出血が少量だからといって安心できるとは限りません。出血が少量であっても重大な病気の可能性もあります。また不正出血...

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