おりものが多いのや臭いがあるのは体質だと思っていたら細菌性膣炎でした。

20代前半で私は初めて「細菌性膣炎」という言葉を知りました。

 

細菌性膣炎という言葉を知ったきっかけはもちろん婦人科。

 

少しおりものが多いかな?色があるような?臭いもいつもより強いかな?という程度でしたが定期健診のようなつもりで婦人科を受診しました。

 

すると診察結果は細菌性膣炎。

 

はじめて聞いた言葉に性病か?!と戸惑いましたが違ったようでした。

 

細菌性膣炎に対するお薬を処方され服用してみると今まで経験のないお股の調子。

 

おりものでパンツが汚れないし独特の臭いもない・・・青天の霹靂でした。

 

20何年生きてきて今までずっと細菌性膣炎だったのか?!と思いました。

 

女性の体はホルモンが関係していろいろな変化を起こします。

 

そのホルモンはいろんなことの影響を受けます。

 

だから多少おりものの量が変化するのは当然。

 

細菌性膣炎でなくてもおりものが多い日もあるそうです。

 

ただ、私はこのころのおりものの量は標準と思っていたので細菌性膣炎によるものだとは思いもしませんでした。

 

細菌性膣炎を治してからはパンツの中がそれはそれは快適で過ごしやすくなりました。

 

それまでは自分の体質にはTバックは合わないと思っていましたが細菌性膣炎を治療してからはTバックも快適に履けます。

 

お股のことって人と話すこともないし、誰かに確認をとるわけにもいきません。

 

人のパンツの中を見れるわけでもないので確かめようがありません。

 

だから今まで気づきませんでしたが、私は細菌性膣炎によくなっていたようです。

 

細菌性膣炎を知ってからは、もしかして?と思ったら早めに病院へ行きます。

 

すると細菌性膣炎は簡単に治りますし、なによりあのパンツの不快感にはもう耐えられません。

 

細菌性膣炎だと知ったときは軽くショックでしたが、治ったときに自分を大切にできている気がして嬉しくなったのを覚えています。

 

これからは細菌性膣炎だけじゃなく少しの体の変化にも目を向けたいと思った経験でした。

 

(住所:熊本県 氏名:メイさん)

 

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