妊娠中の細菌性膣炎の原因は膣内の洗いすぎでした。

妊娠していつものように定期健診を受けると、医師から細菌性膣炎に罹って居る事を告げられました。

 

それまで、細菌性膣炎という病気がある事さえ知らなかったので、妊婦だった私は焦りました。

 

しかし、細菌性膣炎は乳酸が不足した状態の膣内に雑菌が繁殖してしまい雑菌により膣内が炎症を起こしてしまった状態だという説明を受けました。

 

性病のような何か変な病気ではないかと思い、焦りましたが医師から説明を受け少しは落ち着きました。

 

しかし、妊婦が罹ると早産になってしまう事があるので、早期に治療しなければいけない事は説明されました。

 

細菌性膣炎の治療方法は、薬を処方されてその薬を飲む事で治療出来る事が分かりました。

 

何で、こんな細菌性膣炎になってしまったのか分からず、医師に原因を聞くと妊婦でなる人が多い事や、膣内をボディソープで洗い過ぎる事も原因の一つになる事を聞きました。

 

膣内は、あまり洗い過ぎない方がいい事を、この時まで知らず今まで洗い過ぎていました。

 

とくに、妊娠してからおりものが増えていて、膣内を綺麗にしなければと神経質になっていました。

 

しかし、実はそのおりものが増え、今までになかった臭いがおりものからしていました。

 

自分的には膣の臭いの原因は妊娠したからだと思っていましたが、そうではなく細菌性膣炎を発症しており、その細菌性膣炎の症状の一つがおりものの増加と臭いである事を知りました。

 

細菌性薬を処方されて3日程度で、酷かったおりものも改善されました。

 

次の定期健診では、細菌性膣炎は治っておりひとまず安心しました。

 

しかし、医師から細菌性膣炎は、再発する事が多いので膣内の洗い過ぎや、ストレスを溜め込まないようにアドバイスされました。

 

その後、再発する事無く無事に出産する事が出来ました。

 

(山口県 のんさん)