心理的ケアで生理不順が超順調になりました

中学に入ってすぐに初潮があり、生理とはかれこれ20年のつきあいです。

 

もちろん一時期は生理も30日に1回くらいの順調な時期もありました。

 

でもなぜか、いつ来るか分からないのが私の生理。

 

2週間で生理が来るときもあれば、10週間生理が来ない時もあり、こまっていました。

 

さらにPMSもあり、どうしたものかと悩んでいました。

 

友人に相談すると、「婦人科に行って、ピルを処方してもらったら?」と言われ一時期はピルを服薬していました。

 

しかし、何かとめんどくさがりの私はピルの服用が長く続かず、うまくいきませんでした。

 

諦めかけていた時に、近所の子育てサロンでPMS対策講座をやっていると聞き、生理不順も改善されるというので対策講座をうけました。

 

子宮ドレナ―ジュと言うマッサージも付いている講座でした。

 

はじめは講座で生理が変わるなんて思っていませんでしたが、何かしらのヒントが得られればと思ったのです。

 

私の生理不順には幼い頃に母から言われ続けた「あなたの生理は重くて大変ね」という一言が大きく響いている事が分かりました。

 

女性にとって当たり前の生理が私には「重くて、つらくて、嫌なもの、来ない方が良いもの」として認知されていたようです。

 

正直、講座だけでは完全に良くなったわけではありませんでした。

 

その後、インナーチェンジングセラピーと言うカウンセリングも受け、今は毎月1回、ほぼ予定通りに生理が来ています。

 

生理が順調に来ることがもちろん生活のリズムをつかみやすいし、旅行などの計画を立てやすいです。

 

そして、女性として当たり前の生理が、楽になるというのは私にとってとても嬉しい事になりました。

 

薬(ピル)を使うというのも手段の一つですが、心理学的にケアしてみるのも良いかもしれません。

 

おススメです。

 

(神奈川県 からふるママンさん)