漢方薬(腎仙散)で膀胱炎初期を乗り切っています。

膀胱炎に初めてかかったと思われるとき、すごく辛かったのですが最悪なことに土曜日の夕方からでした。

 

平日なら、諦めて病院に行けば何とかなるのでしょうが、小さい子もいて病院は連れて行きたくないと思っていたらもう診療時間の受付時間が過ぎていました。

 

しかも次の日は日曜日です。

 

仕方なく、何とか自力で月曜まで持ちこたえようと色々調べて、紅茶を飲みまくりトイレに何度も行きました。

 

市販薬は漢方を信用しているので近所のドラッグストアで薬剤師さんに聞きました。

 

漢方で膀胱炎に効くものはどれですか、と。

 

すると、勧められたのが腎仙散という薬でした。

 

効能は、腎炎、ネフローゼ、腎盂炎、膀胱炎、むくみ、尿利減少とあります。

 

これだけみてもすごく効きそうです。

 

他の薬も見たのですが、今までよくCMで流れていて知っていた有名な膀胱炎に効くと思っていた薬でも、効能には膀胱炎なんて書いてありませんでした。

 

排尿痛、残尿感、頻尿などの症状を緩和、くらいのものです。

 

これは腎仙散、信用できそうだと購入して急いで帰宅し飲みました。

 

これは、すごく、苦いです。

 

漢方はほとんどがそうですが、飲みやすくはありません。

 

きめの細かい粉末状でした。

 

その苦さが、効くと信じる気になります。

 

その後、1日3回飲み次の日には、だいぶ普通になっていました。

 

かなり楽になったので病院に行かなくても良さそうでしたが、最初の頃血尿まで出たので一応は受診して完治しました。

 

しかし、この漢方は効いたと思っていたので常備薬として置くことにしました。

 

その時以来、排尿時に違和感を覚えたら、即この腎仙散を飲みます。

 

1日飲みきると、それ以上は悪化していないので、膀胱炎のときには初期にすぐ飲むのがお勧めです。

 

(埼玉県 にしにしさん)