定期検査で歯周ポケットの深さを検査して、歯周病予防を心がけています。

わたしが歯科に行くのはずっと虫歯など歯のトラブルが起きた時だけでした。

 

子どもの頃から虫歯が多いので、20歳を過ぎても詰め物が取れたり欠けたりで年に1度くらいは歯科に通っていました。

 

その都度、歯の全体を見てもらい、歯周ポケットを計る検査をしました。

 

30代くらいまでは2〜3ミリで問題なしと言われてきましたが、40歳を過ぎたあたりかた所々4ミリの場所も増えてきました。

 

衛生士さんに聞いてみると「数値的には軽度の歯周病ということにはなるけれど、定期的にクリーニングや気をつけて歯磨きをすれば大丈夫」と言われました。

 

それで虫歯の治療が終われば行かなくなっていた歯科ですが、半年に1度きちんと定期検査に通うことにしました。

 

定期検査では虫歯の有無と歯周ポケットの検査、そして全体のクリーニングもしてくれます。

 

定期的に通うようになり3年経ち、現在歯周ポケットが4ミリだった場所も3ミリに戻りました。

 

やはり定期的にクリーニングで歯石をとってもらうことで、歯周ポケットの深さは改善していくようです。

 

もっと深いポケットがあり骨が溶けてしまっっているものはクリーニングでは改善できないけれど、歯石によって深くなっている場合は、クリーニングだけでまた戻るそうです。

 

そのため歯周病のケアは4ミリくらいの軽度のあたりから、定期的にケアしていくことが重要だということです。

 

歯科への通院が苦手な人も多いと思いますが、歯が揺れるほどの歯周病になってしまうと食事にも不自由し、その後も入れ歯やブリッジが必要になれば通院は長くなり、お金もかかります。

 

半年に1度の定期検査とクリーニングで歯周病予防を心かげたほうが、時間的にも経済的にも健康面に関しても良いと思うので、これからも忘れずに通い続けようと思っています。

 

(東京都 はっちさん)

 

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